プリザーブドフラワーとは

 プリザーブド(preserved) とは保存という意味。 プリザーブドフラワーはフランスで誕生しました。生花に特殊保存加工することで、そのやわらかい感触・みずみずしさをそのまま封印したお花です。

 

この綺麗なお花、ずっと枯れないでいてほしい・・・。プリザーブドフラワーは、そんな思いをかなえてくれた魔法のお花です。

 

花を人体に無害な特殊加工を施すことにより生花の持つ瑞々しさ、色合い、質感を保ったまま長期間楽しんで頂けるお花です。

 

 特殊保存加工といっても、メーカーにより違いもありますがオーガニック(有機)保存液や食用の着色料を使用しているので人体や環境にやさしくできています

 

生花と違って水替えのいらないプリザーブドフラワーは、環境(湿気やホコリ、直射日光)に気を配ることで長期間その美しさや風合いを保てることから、ギフトやインテリアとして人気を集めています。 

 

 

 

プリザーブドフラワーをより長くお楽しみいただくための取扱い注意点

  • 水やりは一切不要です。水気は色落ちの原因となってしまいます。
  • 直射日光を避けて下さい。長期間置くと、色あせの原因となります。
  • 多湿を避けて下さい。長期間置くと、水気を吸って花びらが透けることがあります。
  • 濃い色は色が移りやすいので、壁、クロス等に直接あたらないように置いて下さい。
  • 生花に比べ繊細にできていますので、なるべく触らないようにして下さい。

 

トラブル対処法

  • 花びらが透けてきてしまった時は、湿気の少ない場所に移動させて下さい。2~3日で色合いも戻ってきますので、決してすぐに捨てたりしないで下さい。
  • ホコリをかぶってしまったら、ドライヤーの冷風で吹き飛ばすことをお勧めします。